ポール星人

ミニ宇宙人 ポール星人

ポール星人は、非常に小柄な体でありながらも、これまでに二度も地球に氷河期をもたらした宇宙人で、今回は地球に三度目の氷河期をもたらすという目的を果たすため、冷凍ガスを武器とする怪獣のガンダーを連れて地球にやってきた。

鋭く尖った頭で胴がほとんどなく、手足が異常に長いキャラクターで、名前の由来は「極地」を意味する英語「pole」から。

活躍シーン

ガンダーを操って、地球防衛軍の極東基地周辺を氷漬けにし、寒さに弱いセブンの弱点を突いてセブンに勝利しようとした。

ポール星人が操ったガンダーは、セブンの代わりに戦ったカプセル怪獣のミクラスには勝利したものの、その後回復したセブンによって倒される。

ウルトラセブンの活動限界

ガンダーが倒された後は自身が戦うでもなく去っていくが、この時口にした「セブンに活動限界という弱点を与えただけで満足」という言葉通り、それまではウルトラマンと違いはっきりとした活動限界が設定されていなかったセブンにも、度々ビームランプの点滅が見られるようになる。

プロフィール

  • 身長:33センチメートル
    体重:1キログラム
    出身地:ポール星
    登場:第25話「零下140度の対決」