マッハレス

鈍足超獣 マッハレス

マッハレスはウルトラマンA第37話「友情の星よ永遠に」に登場する。前回の36話に登場した騒音が大好きなサウンドギラーとは真逆で、騒音が大嫌いな超獣。中でも高速で動くような新幹線やジェット機、レースカーなどが嫌いで、破壊する。

マッハレスと言う名前の通り超重量級で歩行は遅いが、敵を押し潰すのが得意。普段は地底300mのTACの地底戦車でも行くことができない深い場所に生息している。

戦闘能力

攻撃は口から吐く爆発性のガスと、指から出す破壊光線、そして尻尾だ。

超獣と言う名ではあるが、ヤプール人がいなくなったため、超獣自身が本能的に動いており、嫌いな高速で走る物体に対しては見境なく破壊してしまう。

これはヤプールの支配下から離れ、野生化した超獣であるが故に、人工的な機会的要素が減り、自然的な怪獣要素が強くなったのだろう。

活躍シーン

レースカー研究施設のニューライト社を襲う際にエースと対決、爆発性のガスを使った攻撃などによりエースを追い込んだが、背びれをもぎ取られた後はスター光線、メタリウム光線のコンボで絶命した。

騒音大好きサウンドギラーとは真逆の性格ではあるが、騒音のある場所に現れると言った共通点があり、この2話を通して、騒音問題に対し何かしらのメッセージがあったのだろう。

プロフィール

  • 身長:60メートル
  • 体重:5万4000トン
  • 登場:第37話「友情の星よ永遠に」