ミステラー星人

銀河星人 ミステラー星人

ミステラー星人は「帰ってきたウルトラマン」第49話「宇宙戦士その名はMAT」に登場する銀河星人で「善性」と「悪性」がいる。

善性のミステラー星人はミステラー星の優秀な宇宙戦闘隊員で身長2メートルから43メートルへ、体重120キログラムから1万8千トンに巨大化できる。

悪性は上司の宇宙戦闘隊長で身長は2メートルから42メートル、体重は100キログラムから1万5千トンに巨大化する。

タツノオトシゴのような顔つきが特徴で、ミステラー星の大気が薄く、口と肺が発達したためとされる。念動力、テレパシーや変身能力があり、地球人に変身することができる。

活躍シーン

宇宙戦闘隊のエースだった善性のミステラー星人は、アテリア星と長い戦闘に明け暮れる母星に嫌気が差し、他星への逃亡を禁止した憲章を犯して一人娘・輝美と地球に逃亡する。

人間の親子に変身し、芦ノ湖で静かに暮らしていたところ、元上司の宇宙戦闘隊長(悪性のミステラー星人)に発見される。

娘を人質に取ったと悪性のミステラー星人に騙され、ウルトラマンである郷隊員をミステラー星に連行しようとしたが、娘が現れたことで郷隊員と和解。元上司とのミステラー星人同士の戦いになる。

ミステラー星人同士の戦い

自分が亡命した後に開発された新兵器MTファイヤーを放たれ、苦戦を強いられたが、相手が油断したところをウルトラマンのスペシウム光線に助けられ、宇宙戦闘隊長は倒される。

逃げようとした宇宙戦闘隊長はMATの追撃でトドメを刺される。その後、ミステラー星人の親子は静かで平和な暮らしを求め、湖底に去って行った。

プロフィール(善)

  • 身長:2 – 43メートル
  • 体重:120キログラム – 1万8千トン

プロフィール(悪)

  • 身長:2 – 42メートル
  • 体重:100キログラム – 1万5千トン

スポンサード リンク