ラグストーン

催眠魔獣 ラグストーン

ラグストーンは、ホヤをイメージさせる突起を体中に持つ怪獣だ。目は一つであり、突起以外の部分は青色をしている。ウルトラマンコスモスシリーズでは第35話に登場し、他の多くの怪獣を抑えて、高い人気を誇っている。

ストーリー

元々ラグストーンは、ラグストーンコアと呼ばれる建物に擬態していた。そして誘い込んだ人間の脳波を刺激して、潜在能力を高めると同時に感情を吸収していた。

催眠効果を持つ光線も放つ事ができ、この光線を浴びた者は自由に操る事が可能になる。催眠魔獣とう別名はこのことから付けられた。

TEAM EYESに正体を気づかれた事により、ラグストーンとしての姿を現した。この時には、無差別に周囲の人間に光線を放ち、多くの人間を操った。

さらに、多くの人間の感情を吸収していた為、怒りの感情が豊かになり、ウルトラマンコスモスに攻撃を仕掛けた。

活躍シーン

攻撃はランニングタックルなどのボディを使った技がメインで、ネイバスター光線にも対抗できる防御力を備えていたことからウルトラマンコスモスを苦戦させた。

しかし、フィールワーマーで感情に訴えかけられた事により、これまで蓄積していた感情を全て放出した。これによって沈静化したと同時に、円盤によって回収される形で地球を去った。

なお、円盤で回収された事でノワール星人と呼ばれる異星人に操られていた事が判明した。このノワール星人は、地球人の欲を調べる為にラグストーンを送り込んだようだ。

プロフィール

  • 体長:56メートル
  • 体重:7万1千トン
  • 登場:ウルトラマンコスモス第35話「魔法の石」