ロボネズ

鼠怪獣 ロボネズ

ロボネズは「帰ってきたウルトラマン」第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」に登場する怪獣。見た目は怪獣だが正体はロボットで、ウルトラマンを抹殺するため、メシエ星雲人が地球に送りこんだ。

身長は35メートル、体重は2万5千トンで巨大なネズミそのものという印象だが、尻尾が異常に長く60メートルある。

戦闘能力

口から火炎を放射し、長い尻尾で敵の首を絞め、電撃を繰り出し、咬みつけば牙から破傷風を引き起こす猛毒で敵を倒そうとするなど多くの武器を持つ。

ロボネズの牙から出る猛毒はドブネズミさながらの破傷風菌が仕込まれており、ウルトラマンの戦いが終わった後、人間の体に戻ってもしばらく傷が癒えることはなかったらしい。

活躍シーン

コンビナートに出現し、火炎放射を繰り出し、中々接近戦に持ち込めないウルトラマンを長い尻尾で締め上げ、ウルトラマンの左腕に咬みつき、猛毒を注入することに成功した。

しかし、最期はウルトラマンのブレスレットボムを受けて焼かれ、ロボットの骨格だけが残り、バラバラになって崩れ去った。番組開始早々に突如現れて、ウルトラマンとの戦いになったことが印象深い。

正体はロボットという設定だが、動いているときは長い尻尾を繰り出したり、咬みついたりと怪獣そのものという印象だ。

ウルトラマンが放り込んだブレスレットボムで炎上した最期に、見事にロボットの骨格だけが残ったのを見て、実はロボットだったと気づくぐらいだ。

プロフィール

  • 身長:35メートル
  • 体重:2万5千トン