星人ブニョ

円盤生物 星人ブニョ

星人ブニョは地球侵略のためにブラック指令によって、次々とブラックスターから円盤生物が送り込まれいる途中に、自ら地球に行こうとブラック指令の前に現れる。円盤生物ということになっているが、実物大時は人間の形をしていて、自らも「宇宙人」といっている。

巨大化すると緑色の宇宙人のような姿になるのだが、黄色い触角のようなものが生えたフードをかぶっているような姿で、顔も口が尖ったひょっとこのような表情をしているため、強さを全く感じさせない。

さまざまな円盤生物を地球に送り込んだブラック指令は、星人ブニョの存在を知らなかったようで、その容姿から「お前のような力の無いものが来て何になるというのだ!」と追い返そうとするほどである。

戦闘能力

口から吐き出す液体は「スリップオイル」といって、浴びるとツルツル滑って何もできなくなる。

活躍シーン

耳から出る触覚で宇宙人の反応を感じることができるため、人間の姿をしているゲンをすぐにウルトラマンレオだと見破ってしまう。

ブラック指令に「力はなくても知恵はある」と言い切った通り、悪知恵を働かせ、ゲンを罠にはめて宇宙ロープで身動きできなくさせたところを、零下100度で凍らせて、宇宙鋸で切り刻み、絶命させる。

その後、ウルトラマンキングによってレオは生き返り、レオキックによって頭をはねられ絶命する。とはいえレオを死亡させるほどの実力の持ち主だったことは疑いようがない。

プロフィール

  • 身長:1.9 – 61メートル
  • 体重:84キログラム – 2万3千トン
  • 登場:ウルトラマンレオ第50話「レオの命よ! キングの奇跡!」